異性との距離が30cm近づく店の選び方

異性との距離が30cm近づく店の選び方

初対面での飲み、初デート、3回目のデート、異性との距離感を縮めたい…

こんなことを考えるのは人生で何度もあるだろう。

やっとの思いで取り付けた予定。

しかし最初に困るのは食事の際の店選び。

そこで、大学時代から週に5回は飲み会をしてきた我々の店選びの方法を大公開。

とっておきの注目ポイントを5つ紹介していこう。
 

意識するポイント

・店内の照明が暗め

・店内に活気がある

・席がL字かカウンター

・カクテル、料理の種類が豊富

・駅から徒歩5分ほど離れている

それでは各々の理由を説明していこう。
 

・店内の照明が暗め

これは我々が最も重視しているポイント。

店内の照明が暗い方がいい理由は3つある。

今からそれを順に説明していく。

1つ目は暗闇がリラックス効果を生み出すことである。

リラックス効果により自分も相手も心の壁が無くなる。

これによって、普段より肩ひじ張らずに会話を楽しむことが出来るようになる。

2つ目は相手の顔が見えにくくなるため、緊張感が無くなる。

正面に人がいるとつい「目を合わせなければ」「何か喋らなければ」と義務感に駆られてしまう。

一方で暗くなると、相手の視線も表情も見えにくくなる分、その義務感も軽減される。

お互い、開放感を得ることが出来るので普段より深い話が出来るようになる。
 

・店内に活気がある

これも大切なポイントだ。

店内が静かだとついトークをセーブしてしまったり、周りの目を気にしてしまい深い話や恋愛トークが展開できなくなってしまうことが多い。

また、会話が止まった際にシーンとなってしまうとお互いに気まずくなってしまう。

ある程度のボリュームでBGMがかかっていたり、客で賑わっている店の方が話しやすさが大幅に変わる。
 

・シートがL字かカウンターである

 

これも上で記載したものと理由が近い。

L字・対面になることで、常に相手の視線や表情を見る必要が無くなり、お互いにリラックスした状態で会話を楽しむことが出来るようになる。

また、異性との距離が近くなるため、手を繋ぐ等のスキンシップが取りやすくなることもメリットのうちの1つだ。

また、シートは予約の際に確認・指定ができるため、予約の際はしっかりとチェックしておきたい。

食べログであれば、オンライン予約の際にシートの指定が可能だ。
 

・カクテル、料理の種類が豊富である

この理由は主に2つある。

1つ目は相手の苦手な食べ物が多くても対応できるようになるからだ。

せっかく予約を取って入った店で、相手がほとんど食べられないメニューだったらどうだろうか。

相手を落ち込ませてしまうのは目に見えているだろう。

(現に過去、女の子を嬉々として寿司屋に連れて行ったら生魚全般苦手と告白された経験がある。)

無論、事前にLINE等で苦手な食材について聞いておくのは大切である。

一方、念のためにも幅広いメニューを抑えた店を選ぶことを心掛けたい。

2つ目の理由はシェアすることができるためだ。

メニューが豊富であれば、何品も頼んで2人でシェアすることが可能だ。

料理を注文する際は、変わったメニューがあれば話題の種にすることも可能である。

また、カクテルであれば「どっちも飲んでみたいからそれぞれ注文して飲みまわし」という事も可能である。

これにより、よりスキンシップを自然に取ることも可能となる。
 

・駅から5分程度離れている

「店は駅から近い方が便利で良いに決まっている。」

そう考える人も少なくないだろう。

確かにそのとおりである。

一方で駅が見えると一気に現実に引き戻されてしまうのも事実である。

せっかくおしゃれな雰囲気の店で2時間の会話を楽しみ、仲が深まってきて「2件目に行こう」という空気で店を出た瞬間に明るい駅が見えたらどんな気持ちになるだろう。

「終電何時だったけ…?」

「そういえば明日の予定あったなぁ・・・」

といったように家に帰ることや明日の予定が頭をよぎってしまうのである。

店を出て夜道を二人で歩く”エモい”時間が味わえなくなるのはあまりにも勿体ない。

手を繋ぐもよし、二件目に向かうもよし、夜の街に消えるもよし。

ぜひ、駅から少し離れた立地の店を選ぼう。

一方で駅からあまりに離れていると、女の子がヒールを履いてきたときに、足に負担がかかってしまう。

紳士的に女の子をエスコートするためにも、お店は駅徒歩10分圏内の場所をチョイスしましょう。
 
 

おわりに

以上5つが、我々がおすすめする「異性との距離がグッと縮まる店」のポイントである。

参考にして欲しい。

また、Night Vibes Tokyoではこの5ポイントを抑えた都内の良店をどんどん公開していく。

それでは、それでは次回のレポートもお楽しみに。