【六本木】デートで使える!?オシャレな個室ラーメン屋 「麺匠 竹虎 」

【六本木】デートで使える!?オシャレな個室ラーメン屋 「麺匠 竹虎 」


デートにラーメン屋はありえない、そう思い込んでいないだろうか。うるさい、汚い、長居できない…などなど。しかし、その常識を覆す個室ラーメン屋さんが存在するらしい。我々はその噂を確かめるべく、潜入した。

●サマリー
・個室利用できるラーメン屋
・明るすぎるのでムードは出にくい、あくまでカジュアル利用がメイン
・男性比率が多い。夜が更けるにつれて比率は半々になる。夜職からの人気高
・コスパ高
・魚介豚骨がイチオシ

●外観4
六本木交差点を東京タワー方面へ、道路の左側を三分ほど歩くと立派な虎の像が見えてくる。今回紹介する”麺匠 竹虎”だ。外観からも和風でお洒落な雰囲気が漂っており、家系や二郎系のような大衆感はない。

●内観3
店に入ると壁一面に大きな虎の絵が見られる。虎に対する尋常ではない愛が感じられるのではないだろうか。きっと一緒に来た相手との虎トークが盛り上がるに違いない。なおかなり明るいので、照明面でのムードは作りにくいだろう。

●席4
カウンター席とテーブル席に分かれるが、二人以上の場合はほぼ確実にテーブル席へ通される。もちろん個室だ。正直このような低価格帯で個室利用できる店は竹虎しかない。つるとんたんといううどん屋も個室利用できるが、ある程度の金額以上か人数が多い時でないとなかなか通されない。つまりは個室を求める貴方へは最強のコストパフォーマンスを発揮するだろう。

●客層3
早い時間帯は学生やサラリーマンなどが多い。ラーメン屋ということもあり、男性比率が高い。しかし個室利用なのでそこまで気にはならないだろう。遅い時間になると、キャバ嬢や近くのJUMANJIやESPRITなどのクラブから抜け出した客でにぎわう。ちなみに朝の5時がピークで入るのに1時間はかかる。

●店員の雰囲気3
普通のラーメン屋さんの店員といった感じだ。はきはきとしていて気持ちがいい。しかし過度なサービスを求めるのは厳禁だ。あくまでも一般的な接客だ。一点だけ注意があり、あまりに長居しすぎるとお客様が待っているので…と個室のドアを急に開けられることがある。混雑時は1時間以内の利用にしよう。なお昼時などの空いてる時間はいくらでも居座れる。

●メニュー&価格4
メニューは公式サイトに載っているので是非そちらを参考にしてほしい。https://www.menshou-taketora.com/menu/
メニューを見てもらうとわかるように、ラーメンは1杯 800-1000 円程度と良心的な価格 となっている。
私たちは魚介豚骨つけ麺、裏竹虎つけ麺に瓶ビールを注文。
以上で2940円とだいぶコスパの高い料金であることが伝わるだろう。
スープは魚介強めの豚骨醤油で麺は極太麺。魚粉が強く、ガツンとした味わいだが、好きな人にはたまらない一杯であろう。
これは余談だが、歌舞伎町にも店舗が存在しており、キャバ嬢やホストからも絶大な人気を誇っている。
魚介豚骨つけ麺が最もスタンダードだが、飽きた人は裏竹虎シリーズをお勧めする。このドロドロ感を味わうと貴方はこの喜びの沼から戻ることはできなくなるだろう。

まとめ
見た目が清潔なお店であるので、このお店に連れて行っても嫌がる女性はなかなかいないだろう。特にラーメン屋に慣れていない女性なら、なおさら落ち着いたラーメン屋を知っているということでポイントが上がるだろう。
おススメのシチュエーションは
・お金がないけど個室利用で距離を縮めたい
・ラーメンが食べたいけど綺麗なお店がいい
・変わり種デートがしたい
・クラブ帰り
だ。オシャレにキメるというよりかは、カジュアルに利用したいときに使うといいだろう。一方で竹虎に慣れている人を我が物顔で連れてくると、えってなる可能性があるため、完全に知らない人、もしくは知ってるけど好きな人のどちらかにした方がいいかもしれない。

最後にとっておきの活用方法を紹介しよう。それはお酒などを飲んだ後に〆として利用することだ。〆のラーメンを食べようというのはよくある文言で連れていきやすい。そこで竹虎へ連れていき、個室で距離を縮める…なんて妄想が膨らみすぎだろうか。
個室利用ができる珍しいラーメン屋、貴方も一度訪れてみては?

●店名
麺匠 竹虎 六本木店

●住所
住所=東京都港区六本木3丁目14-14 六本木314ビル1F

●営業時間
11:00~翌9:00

◆公式サイト
https://www.menshou-taketora.com/