【大手町】最高級ホテルのバーにて特別な経験を「ザ・ラウンジbyアマン東京」

【大手町】最高級ホテルのバーにて特別な経験を「ザ・ラウンジbyアマン東京」

東京駅と皇居の間。
昼間は日本一のオフィス街だが、夜になると最高に上品な夜景を映し出す。
そこで最もハイクラスな外資系ラグジュアリーホテル「アマン東京」にて特別な経験をしてはいかが。

公式サイトより


 
【サマリー】
■33Fで東京中が一望可能
■内装は和を意識したシックなデザイン
■「アマン」という特別なネーミング
■予算1人2500-3000円
 
【外観】4
最寄りは東京駅か大手町駅だ。
夜行くのであれば、ライトアップされた東京駅を見ることができる。
ぜひ東京駅で待ち合わせしたい。

アマンまでの道のりも、レンガ造りの建物や洗練されたビルが並んでいるため、その景色に心奪われることであろう。
また、アマンは大手町タワーの33階に位置しているため、一見すると場所は少しわかりにくい。
1Fの周辺には警備員がいるため、迷った際は道を尋ねるとよい。
 
【内観】 4
ザ・ラウンジはロビーのすぐ奥に併設している。
ロビーは和を重視した作りとなっており、明るく設計されている。
高級ホテルであること忘れてしまうような落ち着き具合である。
また、BGMはジャズがかかっていた。



奥のザ・ラウンジに向かうと、店内は黒を基調とした作りとなり、雰囲気も暗くなる。
そして、まずはその前面に広がる夜景に見惚れる。
東京タワー・皇居・六本木ヒルズなど、名所を一望することができ、ここが東京の中心であることに改めて気づかされるはずだ。

席はテーブル・ソファ・カウンター席と、多彩な種類の席が並んでいる。
オススメは窓すぐ近くのカウンター席だ。

【客層】 5
ラグジュアリーホテルだけあり、客層は他のバーとは異なる。
我々が伺った時間帯(20:00)では、年配の家族のグループが2、3組ほどと、記念日デートと見られる30代のカップルが数組散見された。
稼働率は30%程度ほどで、男女比は1:1だった。
どのグループもしっぽりと楽しんでいるため、雰囲気は静か目だ。

【メニュー・コスパ】 4
ザ・ラウンジのメニューはこちらから確認することができる。
メニューが豊富な一方、バーテンダーの方がとても優しいため、要望を伝えれば好みに合ったカクテルを提案してくれる。
我々はハロウィン限定カクテル「コウモリの棲まう不気味な洞窟」をセレクト。
こちら、グレープリキュールを主に使用しており、すっきり甘く飲みやすいカクテルとなっていた。

また、カクテルを注文すると、デフォルトでおつまみが付いてくる。
皆様が気になるコストの方は「サービスチャージが+15%乗る」という感じだ。

一杯ずつ2人で飲んで会計は5000円ほどだ。
正直、価格でいうと安くはないが、「夜景・一流の内装・最高の接客」を体験することができるので、値段以上の価値を感じた。

【まとめ】
多くの人は「アマン」という名前を知っている一方で足を踏み入れたことはない。一度体験しておくと話のネタになることは間違いない

■最高級ホテルなので、学べる部分が多い
■大手町からすぐなので、仕事終わりの記念日デート等にはオススメ
■営業時間が短いため、早めに仕事を切りあげてデートする特別感
■夜景が都内のホテルバーの中でも最高レベル
■少し道が分かりにくいので確認しておきたい

【店名】
The Lounge by Aman Tokyo

【営業時間】
12:00-21:00 (LO 20:00)

【住所】
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5−6