【日本橋】目と耳で魅了される最新スポット「アートアクアリウム美術館」

【日本橋】目と耳で魅了される最新スポット「アートアクアリウム美術館」

2020年8月、東京・日本橋に新たな観光・デートスポットが誕生した。
それが、過去最大規模の3万匹の金魚の展覧会である、「アートアクアリウム美術館」である。
ここは今都内で最もインスタ映えするスポットとして名高い。
是非チェックしておこう。

サマリー
■今一番に東京で話題性がある場所
■おすすめシチュエーションはデートの一軒目
■この雰囲気を嫌いな人はいない、写真映え間違いなし
■一人予算¥2,200+α

■外観 4
場所は東京駅と神田駅のちょうど中間地点に位置しており、神田の飲み屋街・コレド室町・三越から徒歩1-3分程度となっている。
閲覧後の飲みや食事には困らないようなアクセスになっているのが嬉しい。
また、建物そのものもシックなつくりとなってり、街に溶け込んでいる。
静かな場所にあるため、最初は向かっている際に「本当にこんなところにあるの!?」という気持ちになるかもしれない。

入り口に入ると急に場が活気づく。
この人数の多さからどれほどアートアクアリウムが人気かわかるだろう。



ちなみに現在は完全予約制となっているため、事前に公式サイトでの予約が必要となる。
忘れないようにしたい。
 
ちなみに、我々は並んでから入場までに20分ほどかかった。

■内観
すべてのフロアでは、艶やかな照明・プロジェクションマッピング・音楽で素晴らしい演出がされている。
展示のフロアは以下のように3つのブースに分けられており、それぞれでコンセプトが変わる。

 
では実際の流れに従って雰囲気を見ていこう。

入り口では、横長の水槽に入った小さな金魚が出迎えてくれる。

1の水端では、和をモチーフとしており、障子・屏風・陶器などと金魚を掛け合わせた展示がされていた。

次に2の花魁である。
こちらでは、赤を基調とした展示が多くされていた。
我々としては、このエリアが最も映えると感じた。
ここでツーショットを取ればさらに相手との距離が縮まることは間違いないだろう。
是非たくさん写真に収めたい。

3の神秘では近未来的な展示がなされていた。
最も非日常を味わえるエリアとなっている。
連続的に照明の色が変わり、様々な表情を楽しむことができる。

基本的に入場-退場まででちょうど1時間程度かかる。
並ぶことも考えると全工程で1時間半程度で見積もっておくとよい。 
 
まとめ
■非日常感・インスタ映えを狙うなら一度訪れたい
■営業時間が長く22:00までのため、仕事終わり等でも可能
■デートの一軒目としては最適
■周りには商業施設が多いため、食事には困らない
■飲みに行くなら神田・上野・新橋あたりに移動すると〇
 
■住所

■営業時間
10:00-22:00

■公式サイト
https://artaquarium.jp/