【渋谷】繁華街中心の中東リゾートで酒とシーシャを嗜む「Cafe Bohemia」

【渋谷】繁華街中心の中東リゾートで酒とシーシャを嗜む「Cafe Bohemia」

渋谷という東京の中でも指折りの繁華街。
その渋谷で、テラスで外気を味わいながら、ソファで酒とシーシャを楽しむ。
そんな素晴らしいカフェがあるだろうか?

いや、ある。
それがこの「Cafe Bohemia」である。
ボヘミアには無限の可能性が秘められていると感じた。

(公式サイトより)



【サマリー】
■渋谷のセンター街から徒歩1分の好立地
■アポの一軒目向き
■まるで中東のリゾートにいるかのような異国情緒
■ソファ・シーシャ・カクテルのchill三段活用
■予算は一人4000円程度
 
【外観】5
渋谷駅徒歩7分、センター街から東急ハンズの方向に歩いた所にボヘミアは位置している。立地は少し奥まっており、人通りが少ない通りに位置している。
店に暗いながら、温かい照明が迎えてくれる。
喧騒を忘れ、自分が渋谷にいることを忘れてしまうだろう。


【内観】5
ボヘミアは店内席(禁煙)とテラス席(喫煙可)に分かれている。
まず、店内から見ていこう。
店内は色とりどりのランタンが天井から吊るされており、子供の頃見た映画、「アラジン」の世界に入り込んだ気持ちになる。照明も暗めで、お互いの雰囲気が一気に盛り上がることは間違いないだろう。


次にテラス席を見てみよう。
テラス席は全席ソファとなっており、開放的でくつろぐことが可能だ。
また、全ての席の方向が店内向きになっていることから、他の客と視線が合わないことも嬉しい。
テラス席では、シーシャを吸うことも可能なため、今の時期はぜひテラス席を利用することをオススメする。


【客層】4
ボヘミアの客層はとにかくカップルのデート利用が多いことが特徴だ(特に夜は)。年齢は場所柄、20-30歳が多い印象だった。
お客さんは皆、自分達の世界を楽しんでいるため全体的には落ち着いた雰囲気だった。
 
【メニュー・コスパ】3
メニューも店のコンセプトと同じく、中東系タジンなどを利用したメニューが多くある。オリエンタル好きの女性などにはたまらないであろう。
また、この店の特徴は上記している通り、シーシャが吸えることだろう(¥2,000-)。
フレーバーは8種類ありミックスもすることが可能だ。自分のお気に入りのフレーバーが確実に見つかるだろう。



我々の注文は以下の通りだ。
シーシャ(カプチーノ×バニラ) 2500円
ジントニック 800円
シンハービール 850円
アメリカンレモネード×2 850円
マルゲリータ 900円
シーザーサラダ 1200円
春巻き 900円

我々はドリンクを2杯ずつ、料理3品、シーシャで9350円だった。
立地・雰囲気を考慮すれば全く高いと思うことはなかった。
チャージは普段はかからないが、夜22:00以降はサービス料が10%かかるので注意したい。

【まとめ】
渋谷宇田川の好立地。異国感。最高のcillスペース。
これ以上に異性と距離を近づけられるシチュエーションがあるだろうか?いや、無い。
また、11時閉店で2件目も探しやすい場所に位置しているため、アポでもデートでももってこいだろう。ぜひ一度、渋谷のリゾートを訪れてみては?
 
■店名
Cafe Bohemia
 
■営業時間
11:30-23:30
(フードLO 22:30 ドリンクLO 23:00)

■住所
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36−22 PartⅡ, 1F ノア渋谷