【渋谷】関東一?最も有名なナイトクラブ「Atom」を徹底解説。

【渋谷】関東一?最も有名なナイトクラブ「Atom」を徹底解説。

渋谷・Atom

この名前を聞いたことないユーザーはいないのではないだろうか。
道玄坂にてあまりにも有名すぎるAtom。

一方で、実は行ったことが無い方という方も多いのではないだろうか?
そんな方々のために、我々がAtomの楽しみ方を徹底解説。

【外観】5
渋谷センター街から松濤方面へ徒歩3分。
道玄坂へ向かうこの坂に入った瞬間、地鳴りを起こすような爆音とネオンが貴方を別世界へと誘う。
この坂を登っていると、自然と背筋が伸びてしまうのは我々だけだろうか。
そう、ここはパリピのディズニーランドなのだ。

【料金】2
平日・週末と入場時間で料金が変わる。
このシステムを理解して賢く遊ぼう。

[男性]
平日・日曜
22:00-24:00 1000円 (0drink)
24:00-4:30 1900円 (0drink)

金・土曜
22:00-23:00 1500円 (0drink)
23:00-4:30 3900円 (0drink)

[女性]
平日・日曜
22:00-24:00 500円 (1drink)
24:00-4:30 900円 (1drink)

金・土曜
22:00-23:00 500円 (1drink)
23:00-4:30 900円 (1drink)

男性と女性で傾斜がかかるのはクラブでは当然だが、週末の23時以降はとても高くなるので注意。もともとAtomに行くことが目的であれば、23:00までに入ることを覚えておくべし。
また、ツイッターでゲスト(クーポン)を配布していることもよくある。
事前に「Atom ゲスト」と調べておくと、得な情報を入手できる。

また、気になるドリンク代だが、500-1000円となっている。
ソフトドリンク、カクテル、ショットなどは500円で飲める。
一方で、スミノフやレッドブルウォッカなど、パリピ向けドリンクは700-1000円となっている。

【盛り上がる時間帯】
紳士諸君には「どの時間が熱いか」という事が最も知りたい情報だろう。
我々に任せて頂きたい。各時間ごとに解説していく。
(ちなみに金土)
 
[22:00-24:00]
この時間帯はまだガラガラである。
人がいても5Fのメインフロアのみ。
4Fと6Fは人っ子一人いないこともザラにある。
純粋に音楽を楽しみたい、踊りたいという人にとっては絶好の時間であろう。
 
[24:00-26:00]
ピークタイムは突然にやってくる。
24時を過ぎると、全フロアはほぼ満員となる。
5Fはもはや通勤時ラッシュの埼京線だ。
この時間が人数的にも、音楽的にも一番盛り上がる。
ガンガンにナンパする人が多いのもこの時間だ。

[26:00-28:00]
ピークは一瞬で起こり、一瞬で去る…
26時を過ぎると一気に人が減少する。先ほどまでの熱は何だったのか…
男女二人で道玄坂に消えていく者、疲れから磯丸へ移動する者。
理由は様々であろう。
また、Atom内に残る者の中には、所かまわず女性に声をかけている男性も多い。ウォーキングデッドを彷彿とさせる光景だ。

[28:00-28:30]
閉店。
客は皆、Atomの前の道路で何をするでもなく溜る習性がある。
「ラストチャンス!」と路上で男性が女性にナンパしている姿も日常。
また、道路にしゃがみこんでいるパリピが警備員に怒られていの姿も日常である。

以上がAtomでの1日の流れだ。
純粋に音を楽しみたいのであれば、早めの時間に、出会いを求めるのであれば24時以降には店内にいることをオススメする。

【客層】
客層は主に20代前半の男女が多い。
渋谷という場所柄、年齢層が低めな印象だ。
また、職業でいうと、大学生・美容師・ホストなどがかなり多い。
男性はかなりのイケメンぞろいなため、イケメン好きにとっては至福の空間であろう。

【各フロア紹介】
次は各フロアについて説明していく。
Atomの特色として、6F建てである一方、開放されているフロアは1,4,5,6Fとなっている。エレベーターは5Fのみに止まるため、なかなか初見殺しの構造となっている。
それでは順を追ってみていこう。

1F
こちらはほぼ休憩フロアとなっている。
テーブル席が多く、明るめ、音量控えめで喋りやすい事が特徴だ。
実際に活用することは少ないだろう。

4F
こちらはお話エリアとしてよく使われている。
フロアの特徴として、広い、空いている、音量控えめ、といったことが挙げられる。このことから、5Fのメインフロアで意気投合した男女が話し込んでいる姿がよく見られる。

5F
こちらがメインフロアだ。
暗く、爆音が鳴り響いており、皆が想像するナイトクラブをそのままを具現化している。ピークタイムは信じられないくらい渋滞。
フロアの奥に行くほど、音楽に対するバイブスが高いメンバーが集まっている。逆に手前のバーカウンター側にはライト層の出会いを求める男女が多いイメージだ。

6F
こちらはほぼレディースのみが座れるシートが多くあり、5Fを眺められるようになっている。ナンパされたくない女性にはオススメだ。
一方で、男性には出番がないだろう。

【覚えていくと楽しい音楽】
Atomのメインフロアでは、かかる曲が定番化している。
なんとも常連に優しいクラブである。
せっかく行くのであれば、定番曲を抑えていくことをオススメする。
この5曲を知っているだけでAtomが10倍楽しくなるはずだ。

【住所】
〒150-0044 東京都渋谷区円山町2−4 ドクタージーカンズビル 4F/6F

【営業時間】
22:00-04:30

【公式サイト】
https://atom-tokyo.com/